温泉の種類と効能

疲れが溜まってきている時期じゃありませんか?そんな時に、温泉へ行きたいな~なんて思いますよね。でも、温泉って種類が沢山あって・・・と思いますよね。

疲れたときに行きたい温泉、お肌に良い温泉などなど、効能も色々あります。

そんな温泉は、9つの泉質があります。

1.単純温泉(アルカリ性単純温泉)
入りやすくて、一番シンプルな温泉です。効能も色々で、万人受けするお湯です。

2.炭酸水素塩泉
美肌の湯です。無色透明で肌を滑らかにする効果があります。

3.塩化物泉
海水浴に行くと多い温泉です。塩分が含まれているので、保温効果抜群です。湯あたりには注意かも。

4.硫酸塩泉
飲むと苦味のある温泉で「傷の湯」とも呼ばれるそうです。石膏泉(カルシウム)、芒硝泉(ナトリウム)、
正苦味泉(マグネシウム)の3種類があります。

5.二酸化炭素泉
炭酸泉です。私が家のお風呂に入れるあれ・・・と同じ感じですね。シュワシュワ系で血行促進です。

6.含鉄泉
鉄分が含まれているので、鉄分不足になりがちな女性には飲めるお湯があれば、鉄分補給が出来ます。
保温効果もあります。

7.硫黄泉
火山の近くに行くとありますね。あの特有な匂いがありますが、結構促進、美肌効果も期待出来ます。

8.酸性泉
殺菌力が大変強く、ピリピリしたような肌に染みる強い刺激があったりしますので、お肌の弱い人は
注意が必要です。

9.放射線泉
ラジウム泉、ラドン温泉とも呼びます。微量の放射能が身体に良い影響を与えると言われていて、
万病の湯なんて言われたりします。

こんなに種類がありますが、その効能を知りながら行く温泉も良いですよね。

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