川越氷川神社で恋愛パワーアップ

2月11日は、建国記念の日ですが、川越氷川神社では、紀元祭がとりおこなわれていました。また、この日は、戌の日と言うこともあって、安産祈願の方も沢山。

アクセスは、川越氷川神社さんのHPをご参照ください。ちなみに、川越駅、本川越駅から徒歩ですと、そこそこ時間がかかります。また、お車の場合は、駐車場がありますが、結婚式などがあると、停められない場合があるので、要注意です。

さて、この日は、朝8時30分過ぎと、微妙な時間に到着しましたが、境内にはもう参拝の方も沢山いらっしゃいました。

縁結びの神様として、地方からも沢山の方が訪れている、川越氷川神社ですが、なぜ、縁結びの神様と言われるのかご存知でしょうか?

詳しくは、川越氷川神社さんのHPで確認して頂ければと思いますが、すごく緩い説明をしますと、ちょっとやんちゃな素盞嗚尊(スサノオノミコト)が、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)のいけにえになってしまった奇稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)を助けて、結婚し夫婦になられたのですが、そのお二人とお子さんである大己貴命(オオナムツチノミコト)、奇稲田姫命のご両親の、脚摩乳命(アシナヅチノミコト)と 手摩乳命(テナヅチノミコト)の5柱の神様がお祀りされており、2世帯のご夫婦を祀られていることから、夫婦円満、また縁結びの神様と言われるようになった、と言うことです。

ちなみに、有名な縁結び玉は、8時30分に到着したときには、既に配布が終了していました。

ちなみに、毎月八日と第4土曜日の月2回ですが、午前八時八分より良縁祈願祭というご祈祷も受けられます。(受付は、7時50分までみたいなので、時間に余裕を持って行かれた方が良いと思います)

 

また、川越氷川神社は、安産祈願の神社としても有名で、この日のような戌の日ですと、朝からご祈願に訪れている参拝者の方が沢山いらっしゃいます。

理由は、5柱の神様を祀られていることもありますが、境内に柿本人麻呂神社と言うお社があります。

なぜ柿本人麻呂?と言う気がしますが、人麻呂が、「人丸」とも行って、「人産まる」と当て字することが出来る事から、らしいです。また、境内には、「戌岩」と言われる、戌(いぬ)に見える岩があり、戌(いぬ)は子だくさんと言うこともあって、戌岩の鼻先に触れると、安産に恵まれると言われているみたいです。

前回と違って、今回は川越氷川神社だけご紹介してみました。まだまだ、見どころ満載なのですが、実際に足を運んでみるのが一番かと思います!

パートナーを見つけたい方、夫婦円満、安産祈願と、きっと人生で何度訪れても良いと思う神社だと思います。

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